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カンボジアで食べたもの/2日目
2008年 09月 02日 (火) 08:03 | 編集
休み明けツライ・・・
今日のお昼は、ベトナムで買ってきたカップ麺です。

カンボジア2日目は、アンコールワットで朝日を見るところから始まって一日アンコールワット観光。
アンコールワットの朝日
なので、自分たちで選んだごはんはほとんどありません。

朝日を観に行った後、ホテルに戻って朝ごはん。
2日目朝食
生野菜解禁の図。ウォーターサーバーの水も飲んだし。
前日の夕食も、火が通っていたとはいえまったく平気だったので、徐々に胃腸を慣らしていきます。このトマト、硬くてナイフとフォークを使って切っても全然崩れません。確か軽く焼いてあったような。意外と甘くておいしい。
ごぼうの炒め物?と、厚揚げみたいなのの炒め物。和食に近いような、そうでないような。でも基本が甘辛系で、総じて日本人の口に合う味です。

2日目朝食2
旅行の朝食はおかゆ派です。この日のおかゆは鶏がら味。うまーーい。小ネギをかけてみました。あと、赤いのは唐辛子ペーストみたいなので、かなり辛かった。カンボジアの料理はみんな優しい味ですが、いつでも辛くできるようになっています。その隣の納豆色のものは、そぼろ系?と思ってとってみた。前にいた女の子たちは「これはダメそう」というちょっと微妙系。で、食べようとしたらこの小さい中にものすごくグロいものがでてきた・・・(写真はさすがに自重)。カンボジアの屋台とかで、孵化しかけの卵が売っているらしく(実際卵が置いてあるのはよく見た)、もしかしたらその中身なのかも。なんか・・・ダメでした。よけました。すだち(とはちょっとちがうみたいですが)は必須~!
このほかに、夫が持ってきてた麺(ブンみたいなの)も食べました。撮り忘れましたが。やさしい味で、麺はおそらく米麺、細いけどもちもちしていました。餅米で作っているのかな?
2日目朝食3
2日目朝食4
すでにけっこうおなかいっぱいだったのですが。バナナと一緒に持ってあるのは、なんだろう。マンゴーのような、そうでないような。マンゴーの味に似てて、もっともったりしっかりしているかんじ。おいしいです。下はフルーツのシロップ漬け。夫は生野菜はおろか、このシロップさえも恐れて避けていました。

アンコールトムやタプロムをまわってお昼ごはん。
日本人オーナーの、日本人に合うようにアレンジしたカンボジア料理とのことでした。10人ぐらいでまわっていたのですが、全員でテーブルを囲みます。微妙。
モール1
餅米を蒸したのと、肉そぼろ。そぼろは珍しく味が濃い目です。そもそもカンボジア料理がよくわからないので、日本人好みにアレンジしてあるのかどうなのかよくわかりません。
モール2
さつまあげ。さつまあげ・・・?日本で食べるのと何ら変わらぬ味。みんな無言。でも、次の日わかったのですが、実はこれも普通にカンボジアで食べられているみたい。市場で作りながら売っていました。
ただ、このあとに豚の唐揚げが出てきたのをみたら写真撮る気がなくなりました。あと、また朝もあった麺。

モール3
デザートのカボチャプリン。あ、カンボジアといえばカボチャだもんね!とカメラを向ける。とても素朴な味。たぶん、カボチャを半分に切って、中をくりぬいてココナッツミルクをどうかしたのを流し込み、蒸したのだと思います。おもしろい作りでした。

夕食はアプサラダンスを見ながらビュッフェ。アプサラダンス
ものすごい広いところに、シェムリアップ中の観光客が集められたかんじ。でもものすごくたくさんの種類の料理でけっこうよかったです。舞台の目の前だったし。写真は何となく撮れませんでした。またもやツアーの方々と同じテーブル囲んでおりました。
ベトナム料理っぽいものもふくまれており、ここでベトナムのホテルでも危険と言われる生春巻き解禁。だってここまで胃腸はびくともせず、むしろ便秘が治らないくらいだったんだもの。3本食べたけどまったく平気でした。

この日の食事は決められていたこともあって、旅行を通じてはいちばんどうでもいい(と言ってはなんですが)食事でした。

3日目につづく。




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