今日のごはん。
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白っぽい弁当
2008年 10月 22日 (水) 08:18 | 編集
白っぽい弁当
・れんこんとささみのカレー煮
・マカロニサラダ
・わかめごはん
・まいたけとにんじんの味噌汁

ウォールマグ、いいです~
ほっかほかだし、かなり入るので野菜たくさん食べられます。
あと、なにげに付属のスプーンも使いやすい。
レンゲに近いけどレンゲより小さくて口に入れやすく
でもスプーンほどちょっとしかすくえないってこともなく。



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さっぱりスープ弁当
2008年 10月 14日 (火) 08:26 | 編集
さっぱりスープ弁当
今日のスープ。
鍋に湧いたお湯にキャベツとツナ(ノンオイルをスープごと)を投入。
ナンプラーとクレイジーソルトで味付け。
すだちを適当にたらして完成。
さっぱりスープと命名しました。

あとは、にんじんとベーコンとバジルのチャーハンと
れんこんのアンチョビ炒めと目玉焼き。



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黒酢スープ弁当
2008年 10月 08日 (水) 08:41 | 編集
黒酢スープ弁当
サンラータンのつもりがただの黒酢スープに。
具は、にんじん、たまねぎ、ベーコン、絹ごし豆腐。
昨日作ったのでよそうだけ。
もうめんどくさいので、おにぎりだけにしようかと思いました。
が、なんとなくキャベツとウインナーと卵の炒め物と、レンコンのアンチョビ炒めを
つくってつめました。
ごはんは玄米ごはん。



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冷蔵庫内処理弁当
2008年 10月 07日 (火) 08:15 | 編集
冷蔵庫内処理弁当
ベトナム記はおいおい・・・
冷蔵庫内の死にかけ野菜を全部ぶっこんだ焼きそばです。
ピーマンとエリンギとねぎ。
鶏ガラスープの素と塩、あとかぼす汁をたらすとオイシーです。
スープは、ベーコンとじゃがいも、にんじんのカレースープ。
カレーはだめだけどカレースープならいいと思って。
洋風だしが切れていて(あんまり使わないので)
和風だしを使ったのですが、それはそれでおいしいです。
ベーコンからもだしがでてます。



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ランチスープ始めました
2008年 10月 01日 (水) 08:40 | 編集
ご無沙汰しております。
プレゼンにプレゼンが重なり、忙殺されておりましたが、ようやく一息なので(正確にはまだ全然終わってないんですけど)復活です。
ひとまず旅行最終日の前に弁当復活。

スープはじめ
ずっと気になってたウォールマグ、買っちゃいました。
不景気で弁当箱ブームなのか、最近よく雑貨屋でみかけます。
寒くなってきたんでねー。
あと、昼の野菜が少ないこと、そもそもの量が足りないことが気になっておりました。
保温性はんー、スタバとかのタンブラー並ですかね、構造的に。
でもチンできるんですよ~。ホカホカ~。
カレーとか入れて白飯持ってって、チンしてかける・・・
とか妄想してたのに、油分の多いカレーとかは
チンするとプラが反応して溶け出すかもしんないからだめなんだそうです。
ガッカリ。
中蓋こぼれと突沸防止の中蓋をつけてチンします。
スプーン外蓋には折りたたみスプーン付。
外蓋外蓋しめたところ。

今日はひとまずねぎとカニカマと卵の鶏がらスープ。
スープは普段あんまり作んないんで、これから研究です。
今日の焼きうどんは、エリンギと牛コマ。
以前漬けといた青唐辛子醤油で味付け。



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ベトナムで食べたもの/ベトナム2日目
2008年 09月 09日 (火) 12:57 | 編集
旅行はとっくに終わりましたがしつこく続きます。

まずはホテルの朝ごはんから!
フンセンホテルの朝食はフォーが日替わりだと聞いておりました。
ベトナム2日目朝食1
フォーではなくブンでした。しかも、オーソドックスでない味。シナモンのような、スパイシーな牛肉の入った個性的な味。これにもすだち?をたっぷりかけていただきました。

ベトナム2日目朝食2
おかゆ派なので。鶏ガラ味でおいしい。

ベトナム2日目朝食3
うーん、やっぱり中国が濃いですね。ほぼ中華です。
軽めで引き揚げ(↑これで軽め?)、カンボジアで買った巻きスカートでうきうき出発ー!

ホテル向かいの両替所で両替して、ベトナムでの目的のひとつを済ませたらベンタイン市場へ。しつこいバイクタクシーを無視しててくてく。

が、何も買わず食べず。なんだか気後れしたみたい。一通り見たら、とりあえずまた来るよーと後にしました。

胃に少し余裕も出て来たところで一服。超有名店、ケム・バクダンでココナッツアイスを。
ケムバクダン1
ココナッツは内側に残っていて、削って食べられます。味は正直、普通。安くないしね。

ケムバクダン2
アイスに使われてる水と氷が怖い夫はオレンジかなんかのジュース。しぼりたてにサイダーを入れて飲みます。普通に甘いんだけど、たくさん砂糖がついてきました。当然、頑に氷を拒否していました。ぬるそう。

また市場に行ったり、街をぶらぶらしたり。国営百貨店のスーパーにも行ってみる(このスーパー、いまいち)。
買い込んで一旦ホテルへ。荷物を置いたら、お昼ごはんへゴー。

お昼でも夜でもなんでもいいけど、ここに行きたいというお店がありました。クアンアンゴン。屋台っぽさを味わえるレストラン。
クアンアンゴン
噂通り、観光客から地元の人まで、大混雑でした。ベトナムでは多いですが、オープンエアで冷房はなし。暑い。

フォー!フォーが食べたい!ほんとは朝のおやつとかにフォーのお店に入りたかったのですが胃腸に隙間がなかったため断念しており、フォーに飢えていました。
クアンアンゴンのフォーボー
フォーボー(牛肉のフォー)。私、フォーは牛肉(たぶん水牛)を食べることにしていました。だって日本ではフォーガー(鶏)のほうが多そうだから。あー、見てたらフォーが猛烈に恋しくなってきた。今夜はフォーだな。調味料適当に入れて、ハーブとか野菜はぜーんぶのせて、やっぱりすだちをたっぷりしぼっていただきました。じつはパクチー苦手なのですが、カンボジアとベトナムではおいしく食べられました。むしろないと物足りないくらい。もしや克服した?と思って帰国後食べてみたらやっぱダメでした。それからドクダミ、小さい頃草むしりでにっくきドクダミだったので、最初抵抗あったのですがこれも大丈夫。でも日本でではダメでしょう。パクチーにちょっと似たにおいの、細長い大きめのあの葉っぱはなんだろう。あれ、おいしかったなあ。

バインミーもどき
ホテルがドンコイ通りにあったのもあって、行動はドンコイ通り中心でした。で、移動中目を皿のようにしてバインミーの屋台を探していたのですが、いっこもない!なんで?!ということで、しかたなしにバインミー頼もうとしたら売り切れだって!で、これ、なんだかわかんないけどバインミーもどき。そぼろっぽいのとパクチーをのせてヌクマムをかけたパンを、隣の葉っぱに包んでヌクチャム?につけて食べます。これはそんなに印象ないなあ。でも、やっぱり葉っぱに包むのがイイ!
ちなみに、どの水であらったかわからない生野菜が怖い夫は、これもフォーも、葉っぱをよけて食べてました。それなりに満足してました。保守舌ですが、カンボジアもベトナムも総じてやさしい味付けで、おいしく食べられることに驚いたようでした。だから行く前辛くないっていったじゃん。

肉のなんか
ひき肉のなんか。珍しく濃い味付けですが、おいしかったです。夫も喜んでいた。濃いのでレタスとかパクチーと一緒にたべるとまた美味!「わかってるんだ、葉っぱと食べるとおいしいってことは」と悲しげな夫。食べればいいのに。

エビのなんか
エビのなんか。チリソース系で、辛くておいしいです。ビールに合いまくり。

氷解禁
ベトナムでビールといえば333(バーバーバー)と聞いていたのですが、実際一番よく飲んだのはサイゴンビールでした。この写真は、私だけが氷を解禁した瞬間です。こんな暑いのに氷なしでやってられるか!1杯飲む間に氷は全部融けます。暑いところで昼間に飲むにはちょうどいい具合に薄まっていいですよ~。私、この旅行でお腹が下るどころか持病の便秘が治らないくらいだったので、どんどん解禁していきました。たいしたことない解禁ばっかりですけどねー。昼間っから二人で5本ぐらい飲んだでしょうか。これで30ドルぐらい。昨日の方が安い?!

ベンタイン市場に戻ったり、雑貨屋を覗いたり、疲れてマッサージに行ったり。そんな内容はこちらに掲載予定。

マッサージでオイルまみれになった体で夕食。
なんていう名前だったかなあー思い出せませんが、日本人ばかりでした。

ベトナム2日目夕食1
生春巻き1皿頼んだら、6本ついてきました。夫は食べないので、全部私が。これでお腹いっぱいになるよ!

ベトナム2日目夕食2
カニ!ちょっと異国っぽいカニでした。塩で食べます。

ベトナム2日目夕食3
揚げ焼きそば。やっぱり中華に近い。

ベトナム2日目夕食4
鶏肉のレモンソース(たしか)。甘いレモンのソースでした。
生春巻きは大好きだからいいんだけど、日本人相手だからかやっぱりなんだかパンチの欠けた店でした。印象薄いもん。夫がいなければ、地元で人気のコムビンザンとか入ってみたかったなあ。

ベトナム3日目(最終日)につづく。













カンボジアからベトナムへ・ベトナムで食べたもの/1日目
2008年 09月 02日 (火) 10:54 | 編集
ホテルからシェムリアップ空港までは、また別のガイドさんが案内してくれました。このガイドがくせ者だった。結局、日本語は下手だけどおしゃべり好きな気さくなカンボジア人だったのですが、正直、拉致されるかもと思いました。

それはそうと、無事飛行機にのりこみまして(今度はジェットだった)、たった1時間のフライトなのにお待ちかね、機内食。
3日目機内食
胚芽パンみたいなのに、ハムとチーズが挟んであります。しかもハム、厚いの2枚重ね。おいしくて、ベトナムへの期待が高まります。OKAYOはストロベリー味のウエハース。2個ついていて、1つは夫にあげました。ストロベリーの香料が強くて、夫は気に入っていた。

予定より早く、あっという間にホーチミン到着。
泊まったのはドンコイ通りのフンセンホテル。こちらもエコノミーなホテルですが、とくに困ったことはありませんでした。ツルツルのローブが気持ちよかった。ただ、通りの騒音がけっこうすごいので、気になる人は気になるかも。

ベトナム初日の夕食は、保守舌の夫もいるのでちゃんとしたところで食べようと、本に載っていたホテル近くの「don du」へ行こうとしたら、なぜか間違って「tu du」へ。でもこちらも高級店らしく、生演奏してました。夫がたばこを吸おうとすると、必ずささっとオールバックの店員が寄ってきて火をつけてくれます。おちつかない夫。
そういえば、店に入ったとき、些細なことで(夫→私の危機感のなさに怒り、私→夫の気にし過ぎ、安全策とりすぎに苛立ち)ブーブーケンカしてたのですが、高級店風なのにメニューの日本語が堂々と間違いだらけで和みました。

高級店といえど、まずは知ってるベトナム料理から。
3日目バインセオ3日目バインセオのたれとか
バインセオ、よく考えたらちゃんと食べるの初めてかも。食べたことあると思ってたのですが、こんなにぱりっぱりじゃなかったしー。ほんとは好みによりこの葉っぱにつつんでたれをつけて食べるみたいですが、葉っぱにつつむの知らなくて、たれにつけるだけで食べてました食べにくー。甘くて野菜たっぷりでおいしい。ベトナム風お好み焼き、というよりはクレープみたいだなー。

3日目生春巻き
3日目生春巻きたれ
生春巻き。食べかけですみません。生野菜を避けている夫を無視して2本頼み、2本とも私が食べました。ウマーーー
下のちょっと甘いたれで食べます。生春巻き何度か食べましたが、胡麻ベースのことが多かった。タイの生春巻きと比べて皮はすごーーく薄く、中はぎっっっしり詰まっています。サニーレタス、ハーブ系の葉っぱ、豚肉の薄切り、エビに、真ん中はおそらくブン。居酒屋で出るような、ふわんと巻いてないので、噛み切っても崩れることはありません。食べごたえ有り。あ、ライスペーパー買ってきたんだった。今夜生春巻きにしようかしら。

3日目チャーハン
ま、普通のチャーハンです。日本とは米が違うだけ。インディカ米?ふつーにうまい。

3日目雷魚
いつもメニュー決めるのは夫なのですが(私が頼むと迷って遅い上に失敗することが多い)、これ、夫にしてはかなり冒険だったらしい、雷魚の蒸したの。私だったら絶対頼みますけどね。ほんとは蛙食べてみたかったのですが、意外と高級食材のようで断念しました。今思うと食べればよかった。
で、雷魚はといえば、淡白で、でもわりと身がしっかりしてて、味付けもあっさり、しょうがが効いておいしかったです。小骨が多いので注意。でも予想通りの味でした。

飲み物は2人でサイゴンビール(小~中瓶ぐらい)を5本くらい。これで27ドルぐらいでした。安!高級店みたいだし、カンボジアに比べてかなり物価が上がるだろうと覚悟してたので、安さに驚きました。

ベトナム2日目につづく。


カンボジアで食べたもの/3日目
2008年 09月 02日 (火) 10:48 | 編集
カンボジア最終日。午後3時(だったか?)にホテルのロビー集合ってことで自由行動。オールドマーケットへ行こう!という予定でした。

まずは朝ごはん。
3日目朝食1
おおおー、ドラゴンフルーツ!いただきました。

3日目朝食2
目玉焼きと、スクランブルエッグもあったので。卵好きとしてはどうしても。でもいたって普通の味でした。あと、野菜炒めとビーフン的なもの。やはり塩~中華系の味でやさしい。

3日目朝食3
この日のおかゆはプレーンの味無し。卵の塩漬けと思われるもの、ものすごーーく塩っからく、厚揚げの何かも塩っからくて独特で、残してしまいました。野菜の漬け物のようなものは食べました。

3日目朝食4
前日撮り忘れた麺。これを食べたかったのでおかゆを残したってのもあります。

シーパン干す図
前日のアンコールワットで汗でどろどろになったジーパンを洗ってバスルームに干しておいたのですが、案の定乾かず。そのほか夫のシャツやタオルなども窓辺に干して、ある程度乾いたら出発。

トゥクトゥク
ホテルお抱えのトゥクトゥクに乗って。オールドマーケットまで往復6ドル!外の呼び込みだと片道「イチドルー」らしいので、かなりの割高。でも帰りはいつでも待っててくれるみたいだし、安心をとりました。乗ってみるとかなり快適~!きもちいい~
ちなみに、カンボジアでバイクタクシーやトゥクトゥクに乗るときは、写真のような番号付きのジャケットを来ている人を選びましょう(少なくとも)。
1時に待ち合わせをして、運転手さんといったんお別れ。

オールドマーケット1オールドマーケット5
オールドマーケット4
オールドマーケットはすでに観光地化されていますが、それでもやっぱりまだまだ庶民の台所でもあります。

オールドマーケット2
主食が米の国。

オールドマーケット3
魚とかがよく干してありました。

本物か疑わしいシルクやリゾート履きできそうな巻きスカートを買ったり買わなかったりして、とっても暑いので休憩。といっても食べる気満々。私たちはいつも欧米人がいるかどうかを基準にしていて(外国人も入れるが、黄人なのでほっとかれる。ただし、欧米人は頑丈)、欧米人も現地人もいる、比較的大きなカフェレストランに入りました。
フォーボー(牛肉のフォー)を注文。
カンボジアフォー
カンボジアフォー2
生野菜も臆せず入れます。すだちを絞るとさいこーー!!
はっきりと「フォー」と書いてあったので確信したのですが、こちらのフォーはみんな細い、ベトナムの「ブン」を指すようです。牛肉も、水牛なんだろうなあ。とてもさっぱりしています。
それからここでも思いましたが、こちらの飲食店の店員さんは、明るく素朴でまじめ。こういう仕事、まだ一般的でなく慣れていないようですが、ひとつひとつ慎重にやっているように見えます。夫が灰皿を頼むと必ずわざわざ水を入れてくれるのも好感持てました。
早い時間でしたが、結局これが昼食になりました。

あまり広くないオールドマーケットをうろうろしたり、周辺をぶらぶらしたり。
途中で入ったオシャレカフェで、マンゴーのアイスクリーム。
マンゴーアイス
ものすごいクリームもりもり。カロリーの関係でクリームは多少避けつつ間食しました。夫はビール。

これがカンボジアで食べた最後になりました。
同日、ベトナム編につづく。








カンボジアで食べたもの/2日目
2008年 09月 02日 (火) 08:03 | 編集
休み明けツライ・・・
今日のお昼は、ベトナムで買ってきたカップ麺です。

カンボジア2日目は、アンコールワットで朝日を見るところから始まって一日アンコールワット観光。
アンコールワットの朝日
なので、自分たちで選んだごはんはほとんどありません。

朝日を観に行った後、ホテルに戻って朝ごはん。
2日目朝食
生野菜解禁の図。ウォーターサーバーの水も飲んだし。
前日の夕食も、火が通っていたとはいえまったく平気だったので、徐々に胃腸を慣らしていきます。このトマト、硬くてナイフとフォークを使って切っても全然崩れません。確か軽く焼いてあったような。意外と甘くておいしい。
ごぼうの炒め物?と、厚揚げみたいなのの炒め物。和食に近いような、そうでないような。でも基本が甘辛系で、総じて日本人の口に合う味です。

2日目朝食2
旅行の朝食はおかゆ派です。この日のおかゆは鶏がら味。うまーーい。小ネギをかけてみました。あと、赤いのは唐辛子ペーストみたいなので、かなり辛かった。カンボジアの料理はみんな優しい味ですが、いつでも辛くできるようになっています。その隣の納豆色のものは、そぼろ系?と思ってとってみた。前にいた女の子たちは「これはダメそう」というちょっと微妙系。で、食べようとしたらこの小さい中にものすごくグロいものがでてきた・・・(写真はさすがに自重)。カンボジアの屋台とかで、孵化しかけの卵が売っているらしく(実際卵が置いてあるのはよく見た)、もしかしたらその中身なのかも。なんか・・・ダメでした。よけました。すだち(とはちょっとちがうみたいですが)は必須~!
このほかに、夫が持ってきてた麺(ブンみたいなの)も食べました。撮り忘れましたが。やさしい味で、麺はおそらく米麺、細いけどもちもちしていました。餅米で作っているのかな?
2日目朝食3
2日目朝食4
すでにけっこうおなかいっぱいだったのですが。バナナと一緒に持ってあるのは、なんだろう。マンゴーのような、そうでないような。マンゴーの味に似てて、もっともったりしっかりしているかんじ。おいしいです。下はフルーツのシロップ漬け。夫は生野菜はおろか、このシロップさえも恐れて避けていました。

アンコールトムやタプロムをまわってお昼ごはん。
日本人オーナーの、日本人に合うようにアレンジしたカンボジア料理とのことでした。10人ぐらいでまわっていたのですが、全員でテーブルを囲みます。微妙。
モール1
餅米を蒸したのと、肉そぼろ。そぼろは珍しく味が濃い目です。そもそもカンボジア料理がよくわからないので、日本人好みにアレンジしてあるのかどうなのかよくわかりません。
モール2
さつまあげ。さつまあげ・・・?日本で食べるのと何ら変わらぬ味。みんな無言。でも、次の日わかったのですが、実はこれも普通にカンボジアで食べられているみたい。市場で作りながら売っていました。
ただ、このあとに豚の唐揚げが出てきたのをみたら写真撮る気がなくなりました。あと、また朝もあった麺。

モール3
デザートのカボチャプリン。あ、カンボジアといえばカボチャだもんね!とカメラを向ける。とても素朴な味。たぶん、カボチャを半分に切って、中をくりぬいてココナッツミルクをどうかしたのを流し込み、蒸したのだと思います。おもしろい作りでした。

夕食はアプサラダンスを見ながらビュッフェ。アプサラダンス
ものすごい広いところに、シェムリアップ中の観光客が集められたかんじ。でもものすごくたくさんの種類の料理でけっこうよかったです。舞台の目の前だったし。写真は何となく撮れませんでした。またもやツアーの方々と同じテーブル囲んでおりました。
ベトナム料理っぽいものもふくまれており、ここでベトナムのホテルでも危険と言われる生春巻き解禁。だってここまで胃腸はびくともせず、むしろ便秘が治らないくらいだったんだもの。3本食べたけどまったく平気でした。

この日の食事は決められていたこともあって、旅行を通じてはいちばんどうでもいい(と言ってはなんですが)食事でした。

3日目につづく。




カンボジアで食べたもの/1日目
2008年 08月 30日 (土) 23:36 | 編集
帰ってきました。楽しかったー!
旅で食べたもの、ほぼ全部の記録です。
食べもの以外はもうひとつのブログに記録予定。

10時半頃、成田発ホーチミン行きベトナム航空は遅れることなく離陸。
さっそく機内食のメニューが配られました。
1日目機内食メニュー表紙1日目機内食メニュー機内食メニュー2
もちろんエコノミーですが、飲み物はわりと豊富。

1日目機内食おやつ
私はスパークリングワインを。甘くておいしい。
OTSUMAMIのあられ、製造元は成田です。ふつーにおいしい。

日本時間12時半頃、いよいよ昼食!
前情報でビーフがいいと読んでいたので、ビーフを注文。1日目機内食
ビーフのオイスター炒め、野菜の炒め物?、きしめんの味付けてどうかしたの、かまぼこ等、ひじき煮、茶そば、マンゴーケーキ、パン。パンは夫にあげました。むー、普通の機内食的な機内食。機内食独特の風味と、どこの国のものかわからない的な。

ホーチミンで乗り換えまして、初めてプロペラ機に乗ってシェムリアップへ。
1時間のフライトですが、ちゃんとおやつがでました。
カットフルーツと、キットカットとお水(ドリンクサービスがないからだと思われる)。
いたってシンプル。初めて食べたドラゴンフルーツは、キウイみたいでおいしかった。
保守的舌の夫もお気に入りに。
1日目機内食、3時のおやつ

シェムリアップ空港
18時過ぎ、シェムリアップ空港に到着ー。
空港はカンボジア風建物でとっってもキレイで、国の威信を感じます。
暗くなければ夕食は外に食べに行こうかなと思っていたのですが、ホテルに着くともうすっかり暗くなっていました。でもガイドさんも大丈夫って言ってたし、隣なら大丈夫だろってことで夕食にお出かけ。たった数メートルの間にトゥクトゥクのしつこい呼び込みを必死に振り払い、ホテルのお隣のレストラン、ゾーンワンへ。ちなみに、地球の歩き方の地図には載っています(店紹介はなし)。
ゾーンワン
こんなかんじ。ちょっとムーディーで、カンボジアの流行歌と思しき音楽が流れていました。
この隣にわりと大きい建物があり、中に入っていいのか外に勝手に座っていいのかよくわからず、店員を求めて中に歩いて行こうとしたら、客かと思っていた店員がテーブル席から立ち上がって笑いながら案内してくれました。よーくみたら建物内はディスコだったみたい。キレイなお姉ちゃんが出入りしてました。でも何をしているのかわからないし、知る術もなし。「あいつら、ディスコ入って行こうとしてたぜ、ハハハ」ってなかんじで笑われてました、たぶん。
ホテルの隣だし、けっこう大きな店だから大丈夫かな、と思っていたのに、年配の店長を含め誰一人日本語はおろか英語も全くダメでした。この辺りでかなり不安に。なんとかメニューを持ってきてもらうも、ろうそくの光しかないのでメニューが見えず。目を凝らしてなんとか見ると、英語メニューがあるみたい(=観光客料金)。と、店長を含めわらわら店員が集まってきて、懐中電灯を照らしてくれたりろうそくをメニューに近づけてくれたり、夫のライターで照らしてくれたり。か、カモ?わたしたち・・・

とりあえず、ジェスチャーでビールを注文。
暗くて見にくい画像、ご容赦ください。
ゾーンワンビール

ABCという黒ビールで、かなりおいしい。たぶん横の氷入りのグラスについで飲むってことなのだと思いますが、怖くてそのまま缶から飲みました。

写真もついてたのですが、結局落ち着いてメニューも読めず、いつもは夫がメニューを決めるのですが私が勘で適当に注文。3サイズあり、わかんないのでスモール2つとミディアム1つを注文。3つしか注文しなかったことを責められるも無視。

きたきた、まずはチンゲンサイみたいなのの炒め物。
ゾーンワン野菜炒め
スモールなのに、ものすごい盛り!よかったね、3つしか注文しなくてと言い合う。
にんにくの効いたしっかりした中華味みたいなかんじで、かなりウマい!!保守的舌の夫も絶賛。

ゾーンワンチャーハン?
チャーハン、ミディアム。そりゃあもう、ものすごい盛りです。このあたりで食べきれるのかやばいんじゃないかと二人でざわつきはじめる。ざわざわ・・・
実は、写真だけで決めたのでコレが来るまでチャーハンという確信もありませんでした。タイ米かな?でも細長いの、細かいの、いろんなお米が入ってる感じがしました。パラパラでこれもかなり美味。具に入っていたハム的なもの、何の肉かわかりませんが、敢えて気にしないようにしました。この頃から、子ども連れの家族も入ってきたりしたのでちょっと安心してきました。おいしいし。
この写真を、ろうそくの位置を試行錯誤しつつ必死にとっていたら、「ものすごい店員に見られてるよ」と指摘されました。ここの店員、たくさんいますがみんな若い男女で、客席に座ってしゃべってたり客とじゃれたり流れてる音楽に合わせて熱唱してたり、かなり自由。

ゾーンワンスープ
フラッシュたいてみたら、あんまりいい写真じゃないね。野菜たっぷり、モツのようなもの(これも、何かは知らなくていいような気がする)の入ったスープ、スモール。ほんのりカレー風味で、これもまた美味。でもすでにおなかいっぱい。
このスープを持ってきてくれた女の子は、これを置いたらろうそくを近づけてくれました。写真を撮るとき、今度は背後を意識してみたら2人ぐらい女の子がデジカメのモニターを凝視してて、フラッシュたいてパシャっと撮ったら「わおーー」とびっくりしていたので、私も目を合わせてみんなでうふふと笑い合いました。次にチャンスがあったら彼女たちも写真に撮ったら、喜んでくれるかな?と思ったり。

ここからぐっと店員に親しみを感じるようになりました。リラックスしてビールのおかわりを注文したり、熱唱してる店員と笑い合ったり。好き勝手にやってると思っていた店員はみんな素朴で、最初のメニューのときにみんなわらわら集まってきたのは(たぶん上客ってのもあるだろうけど)、本当に外国人に興味津々だったのと親切心で集まってきたんだな、とわかりました。おなかは限界だったけど、どうしても残すことができなくて、すっかりきれいに食べました。

カンボジアは、人口の半分以上が若者、子どもなのです。

素敵な若者たちに触れてなんだかあったかい気持ちになって、しつこいトゥクトゥクを振り払いながらホテルに帰りました。そうそう、おいしくたらふく食べて、二人でビール5缶飲んで、16.5ドルでした。

2日目につづく。






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